大雨特別警報が出ています。私たちは水害から何度も立ち直っています。生きる力を信じてまずは逃げてください。

長く続く大雨

日本中、安全な所はないと再認識しています。

鹿児島、宮崎、そして先ほど熊本

にも警報が出てみたいです。

熊本はまだ前回の記憶が新しく

皆さんがどんな気持ちで今朝を迎えられたかと思うと辛いです。

私が覚えているのは昭和39年7月の山陰北陸豪雨の被害です。

この時は母が出張で松江に行っていて、今の様に電話が簡単に出来る状態ではなかったので

母の安否を知るすべがなく、無事に数日後に帰るまでに一度だけ連絡があった程度です。

その後、この地域の人が、あの時の水害と言う

昭和58年7月23日の水害を

警報が出る度に思い出します。

熱海のあの土砂崩れの画像から始まった今回の水害

関東と西日本の多くの地域が、どこで熱海と同じような被害が起きてもおかしくない雨量です。

人は誰も自分だけは大丈夫と思いがちですが、

自然は人を選んではくれません。

命をまず守りましょう。

昭和58年の水害の時 母は55歳 父は62歳だったのだと改めて思い出しました。

泥だらけの家で、すぐに復旧の人たちのための部屋を確保し

逞しく作業を、仕事をしていた両親を思い出します。

二人は頑張ったんだなと

命さえあれば

復旧後の事はその時に考えましょう。

まずは、生き抜くことを選択してください。

私もそうします。

天気図を眺めながらの毎日です。

雨の上に今日は気温も高くなるみたいです。

熱中症にもお気をつけ下さい。

どうぞ、早く

雨の心配のいらない青空を見たいです。

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