生まれてきてくれてありがとう。感謝の気持ちをこめて出産祝いを

可愛い天使が生まれました。

コロナでとても不安な中

無事に女の子を出産されたとのことで

おつむケーキを作らせていただきました。

コロナウイルス感染予防のため

出産時の立ち会いは出来なくなり

お見舞いや赤ちゃんの顔も

厳しい時間制限や人数制限があるとのこと

そんな中

母子ともに健康に出産されたとのこと

おめでとうございます。

本当に生まれてきてくれてありがとうと言葉をかけたいです。

ユニセフが先日発表された数字ですと

ユニセフ(国連児童基金)は、世界で推定1億1,600万人の赤ちゃんが新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの最中に生まれると発表しました。

この数字は、世界中の医療システムとサプライチェーンを圧迫しているパンデミックが3月11日に宣言されて以降40週以内に生まれると予測されている赤ちゃんの人数です。

母親になった女性や新生児の子どもたちは、厳しい現実に直面することになるでしょう。今、各国ではロックダウンや外出禁止などの封じ込め対策が行われ、保健センターはCOVID-19への対応に追われています。物資や機器が足りず、助産師を含む医療従事者たちは感染者治療のため再配置され、出産に対応する熟練した助産師が不足しています。

「世界の何百万人もの女性たちは、これまでと同様の世界で親となるべく一歩を踏み出しました。しかし彼女たちは今、妊婦が感染することを恐れて保健センターに行けず、ひっ迫した医療サービスやロックダウンのために救急医療を受けることのできない世界に生命をもたらすため準備をしなければなりません」とユニセフ事務局長のヘンリエッタ・フォアは述べました。「パンデミックによって、母親としての生活は大きく変容してしまったのです」

  妊婦が妊婦検診、熟練した出産ケア、出産後ケア、および必要に応じてCOVID-19関連ケアを受けられるよう支援する。
医療従事者が必要な個人用防護具を保持し、COVID-19のワクチンが利用可能になった際には優先的に接種をできるようにすることで、パンデミック時にすべての妊婦と新生児が高品質のケアを受けられるようにする。
出産前後に、保健施設においてすべての感染防止および管理対策がとられていることを保証する。
保健員が自宅訪問を通じて妊婦や母親になった女性に面会できるようにする。遠隔地に暮らす女性には、出産を待つ妊婦のための待機施設(maternal waiting home)を利用するよう促し、モバイル端末を医療に利用することで遠隔診察を実施する。
保健施設が閉鎖されている地域では家庭での出産を行えるよう、医療従事者を守り、清潔な出産キットを提供し、トレーニングを行う。
命を守るサービスへの資源の割り当てと母子保健のための物資を確保する。

妊娠中および出産中にCOVID-19が母子感染するかどうかについては未だ不明であるものの、ユニセフはすべての妊婦に対し以下を推奨しています:

ウイルスから身を守るための予防策に従い、感染を疑う症状がないか体調を注意深く観察し、懸念や何らかの症状がある場合は最寄りの指定施設に相談する。
感染を回避するために、他の人々と同じ予防策を講じる。物理的な距離を保ち、人との集 まりを避け、オンラインでの保健サービスを利用する。 

等々細かい指示が発表されています。

上に2人兄弟がおられるので

その子たちにも

喜んでもらえるように浮かぶバルーンもつけています。

現在、BLUESKYではギフトを含め

発送する商品、販売する商品に対して

BLUESKYのコロナ対策を

行っています。

BLUESKYでは

おむつケーキはもちろんですが

現在は、バルーンアレンジ作成時は

手洗いを厳守、アルコール消毒

手袋、マスクを身につけて作成しております。

今、生まれたコロナの時の赤ちゃんたち

その兄弟たちが大人になった時は

コロナのワクチンが当たり前に摂取でき

有効な予防薬や、治療薬が出来ていて

コロナに打ち勝った子どもたちが

いきいきと暮らせる世界にしてくれることを

心から願っています。

どうか無事に元気に育ってください。

コロナに負けるな

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