プロが教えるバルーンアートが長持ちする秘訣

昨日写真を載せた

チョコ入りのバルーンの日時経過の結果

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-12572887677.html

そして12月のバルーン教室で作った

ツリーやお正月飾りの現在の様子を

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-12561843246.html

この時に見本で作ったものが

2か月たって

こんな感じでまだ原型は保っているのです。

どうしてだと思いますか?

1月のバルーン教室で

2月の予告で作ったバルーン

これが

ひと月たっても

真ん中は作りたて

両サイドが上記のバルーンの現在のサイズです。

小さくはなっていますが形はきちんと残っています。

バルーン教室の後に

生徒さんが私が作ったものも持って帰られて

次の教室の時に

「先生の作ってくれたのはまだ元気にしています、自分のは直ぐに

しぼんでしまいました」と報告されます。

なぜだと思われますか?

生徒さんに風船を結んでくださいと言うと

こんな感じに結ばれることが多いです。

みなさん、結ぶことが難しいと

一生懸命結ぶことに必死

緩みを確認しておられません。

結び目の口まき部分は長くしてくださいね。しっかり結んで

自分が良いと思ったより、もうすこししっかり締めてください

お願いしています。

ここがツボです。

風船を膨らます。

結ぶ

捻る

その動作ひとつひとつを

確実にされると

風船はわりと長持ちするんですよ。

プロは何百個、何千個と大きなデコレーションを作るときには

風船を膨らましますが、翌日になってもほとんど萎んだりしていません。

しっかりと確実に結んで、捻るところは確実に数回捻るように

動作一つ一つをしっかり行っているのです。

風船って

簡単そうなのですが、プロの仕事は

やっぱり違います。

BLUESKYのバルーン教室では

基礎の基礎として長持ちする作品作りを

大切にお伝えしております。

ただ作れればいいのではなく

長く楽しめるバルーンアートを

一緒に作りませんか?

BLUESKYのバルーン教室

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