風船には必ずつけて欲しい重りについて

昨日のブログに

アルミ風船やゴム風船でもプラスチック素材を付けた場合は

必ず重りをつけて飛ばないようにしてほしいことを書きました。

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-12544062733.html

企業さんが宣伝で風船を配るのはいいことですが、アルミ風船やプラスチックをつけたゴム風船をおもりを付けずにお渡しすることは危険です。知らなかったではすみませんよ。企業の渡した風船が電車を止めたり停電させたりする可能性があるのです。

4月には我が家の玄関にアルミの風船が飛んできたことがありました。

アルミ風船は電車の天敵といわれるくらい危険です。せっかくの楽しい風船が電車を止めてしまったら、あなたにも損害賠償を求められる場合があります。 配る人、もらう人も自覚を持って安全に楽しんでいただきたいとバルーンショプBLUESKYは願います。

たとえば↓のゴム風船は

3Fのゴム風船です。

膨らませサイズは90㎝

ヘリウム量は400L で浮力は250gですので

250g以上の重りが必要です。

私たちは風船を2重に重ねて水をいれた

水おもりで対応しています。

結婚式の飾り付けなので

紐の部分は糸や紙でなく

テグスやカーリングリボンなのでこのまま空に飛ばすことは

出来ません。

風船種類 膨らませ後直径 容量 浮力
丸型10インチゴム風船 25cm 10L 6g
丸型12インチゴム風船 30cm 15L 12g
ハート型12インチ風船 30cm 15L 7g
アルミUFO型風船36 28cm 10L 6g
アルミUFO型風船45 33㎝ 16L 10g
ジャンボバルーン3F 90㎝ 400L 250g
ジャンボバルー4F 120㎝ 948L 900g

風船を浮かせるために必要なヘリウム量と飛ばないためにつける重りは

当然、浮力よりも重くないとダメです。

これを全く考えないから手元から飛んでしまうのです。

昨日のますだ産業祭で一番人気だった

プリキュアのバルーンはUFO型で

ヘリウム量は16L 重りは10g以上必要です。

キャラクターバルーンには

紙の重りがついています。

ゴム風船や、普通のアルミ風船にはおもりが販売時にはついていませんので
バルーン屋さんは別に重りを購入したり、水おもりを作って
ヘリウムで浮かぶようになった風船には必ずつけています。
重りを付けずに手を放して
電車を止めたり、停電を起こしたり、海を汚したりしないためにも
企業さんが宣伝に風船を配るとき
家で、ご自分でヘリウムを準備して
風船を膨らます時は必ず重りをつけてください。
お願いします。
詳しいこと、ご質問は
お気軽にBLUESKYにお問い合わせください。

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