お父さんの笑顔が素敵な結婚式 

上記の店内装飾をご依頼受けてから4年

店内装飾ウイングさん

それからしばらくしてご依頼主の奥様が亡くなられて

葬儀の時のご主人の憔悴しきった顔を見るのがとても辛かったです。

それから4年

今回も手作りウエディングのお話になります。

手作りのフォトボードを作るときに、風船が全部壊れたとSOS、手作りの物は一度試作されることをお勧めします。せっかくの結婚式心残りの無いように十分準備を、そしてどうしてもだめな時はプロを頼って下さい。


8月終わり

結婚式のウエルカムの装飾のご依頼を受けていました。

式場さんからは新郎新婦さんの情報はなかったので

プランナーさんからのご依頼だけで

当日、会場へお届けと調整をと会場へ向かいました。

プランナーさんからはインスタからの写真
これと同じようにお願いしますだけの情報

最近多いです。
インスタ、マリー、ピンタレストからの画像と
同じように作ってくださいのご依頼

ゴム風船の紐に写真を付けて天井に浮かばせる演出


会場の天井の高さやを確認して、紐の長さを調節したりしている中で

その日 結婚されるのが店内装飾をさせていただいたお店のお嬢様だとわかりました。

バルーンに付ける写真にお母様の写真も

丁寧にラミネート加工された写真をバルーンの紐に

取り付けて完成のはずでしたが

プランナーさんに

すぐに帰って、プレゼントのバルーンを作るので

飾らしてほしいとお願いして、ご依頼のバルーン設置後に

急いで帰宅して、受付に飾らせてもらいました。

右のボードの横のバルーンをプレゼントさせていただきました。

そして、左のフォトパネルは

お父様の手作りなんですよ。

さすがプロだとおもう丁寧でおしゃれなものでした。

受付いっぱいの写真とフォトパネル

お客様の驚かれる顔が浮かぶようなスペースになっていました。


午後になり、FBに益田市長さんが結婚式や披露宴に参列された様子が

UPされていて、そこに入場するお父さんとお嬢様の写真を見て

奥様がそばで見ているなと感じました。

益田市市長山本浩明さんのFBより

市長からは

「ご親族の席には奥様のお席もあり、そこにはにこやかなお写真も立てられていました。
式と披露宴の様子をずっと見守っておられましたよ。」とのメッセージがありました。
とても優しくて、豪快で、それでいて繊細な心をもっておられた奥様です。
一番喜ばれていると思います。
お嬢様のお祝いのバルーンを飾らせていただけことに感謝です。
おめでとうございました。
お父様の嬉しそうな笑顔を見ることが出来たのが
一番うれしかった一日でした。

ウエディングの演出は

バルーンショップBLUESKYへ

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