要注意!!amazonで多発 代引き送り付け。BLUESKYも昨日3件被害にあった

昨年 代引きの受け取り拒否が増えて困っている

ブログを書きました。

最近また増えているのです。

amazonの商品らしいものが勝手に代引きで送られて

amazon代引き詐欺が増えているのは皆様ご存じだと思いますが


今、BLUESKYが被害にあっているのは

別の代引き送り付けなのです。

BLUESKYが送り付けの犯人になってしまう

代引き送り付けなのです。

今日だけでも3件の代引き注文があり

その全部がお客様へ連絡すると、身に覚えのない注文とのこと

こうして電話がつながる方はまだいいのですが

電話が通じない方、信用して送った方が

受け取り拒否で商品が戻るものが昨日も今日もけ1件ずつありました。

往復の送料、梱包、商品材料代など、すべてこちらの負担となるのです。


マネーポストさんのブログに

Amazonで多発する“代引き送りつけ” 週10件以上の被害にあった女性の悲鳴

https://www.moneypost.jp/558443/2/

注文した覚えのない商品が代金引換(代引き)で届いて困っている――。Amazonユーザーから、そんな悲痛な声が上がっている。ネットでも同様の訴えは多くみられ、多発しているようだ。Amazonプライム会員である都内在住の女性Aさん(40代)は、最近1週間で10件以上の代引き注文による送りつけ被害に遭った。事件の発端は、あるカーテン業者からの電話だった。Amazonで注文したカーテンのサイズ確認の電話だったが、まったく身に覚えがないもので、話がかみ合わない。不審に思ったAさんは、お店に届いたという注文メールを転送してもらったところ、以下のことがわかった。

「注文履歴には何も出ていないので、私のAmazonのアカウントが乗っ取られて購入されたわけではないようでした。クレジットカードの被害もないので、住所と電話番号だけがどこかからか流出したのだと思いますが、注文メールを見ると、名前や住所の一部が欠けていたんです。苗字が一字足りなくて、住所もマンション名と部屋番号が入っていませんでした。情報が流出したにしては雑。嫌がらせだとしたら気持ち悪いし、代引きでお金を払ってしまったとしても売上はお店につくわけで、誰得なのか……。疑問は深まるばかりです」(Aさん)

私のAmazonのアカウントが乗っ取られて購入されたわけではないようでした。

とありますが、それは間違いです。

この方の個人情報がもれていて、まったく別のアカウントを作られているのです。

送り状にもアマゾンからだと記載して

たくさん買い物している人なら、意識せずに受け取ったり

家の人が代金を支払ったりして

開けてみて気が付く、今までもあった

送りつけ詐欺です。

何百個送って何個か受け取ってもらえると

利益になるって詐欺ですね。


「厄介なのは「誰が、何のためにやっているのか」という実態がいまだに不透明なことだ。「代引き詐欺」が、悪意のある第三者の単なる嫌がらせなのか、または在庫をさばくなど悪質な商売目的なのかが、はっきりとしない。

被害金額自体がそこまで大きくないこともあり、なかなか大型事件化しておらず、実態解明に警察が動き出していないのかもしれない。」

警察が動かないと言っても

詐欺ですので、被害にあわれた場合は

警察とアマゾンへ連絡をなさってください。

最近増えているのは

amazonで勝手にアカウントを作り

関係のない方、もしくはいたずらの対象者へ

代引きで注文して送りつける詐欺です。

こちらの場合は

被害者はその代引きを受けっとったお客様と

商品を依頼されて発送したショップです。

お客様の多くは同様な送り付け嫌がらせをたくさんされている方が

多いみたいです。

ただ、お客様は受け取り拒否をしたり、万が一

受け取った場合はアマゾンに連絡しますと

返金してくれますが、

なんと、商品を送った店側は

往復の送料やもしアレンジでしたら

使用した風船代などは

ショップは1円も戻っては来ないのです。

他ショップさんの報告ですが

5件発生しました。

最初消費者からの電話があっ1件Amazonカスタマーサービスセンターを紹介しましたが結局受け取り拒否され、あとは「注文していない」ということで運送業者からの通知です。直接電話しても出なかったり、他人だったり連絡が付きません。
悪質ないたずらかいやがらせのようですが、Amazonテクニカルサポートに連絡しても運送業者のあるものは返送、受取拒否処理で手数料を0にするだけで掛る費用は補償してもらえません。消費者が連絡した場合はAmazonが引き取ると聞いたのに不公平だと言っておきました。
Amazonのアカウントを利用した悪事で出店者が困っているのですから犯人の摘発、かかった費用の補償を要望しましたがamazonからは出来ないとの返事でした。

そうなんです。

お客様はアマゾンカスタマーや消費者センター

警察に訴えることは出来ますが

サイバー警察に被害連絡を出しておいてください。
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/cyber/law/fusei_access.html 39

ショップはその商品にかかるお金をまるまる損をするわけです。

往復の送料も

実際 行きは契約で一般の方よりも安い送料ですが

会社によっては帰りに送料は

一般の方の料金よりも高額になります。

1000円の送料が受け取り拒否になると

帰りは3000円になることがあります。

送料で4000円、それに代引き手数料をとられ

手作りの商品の場合だと、材料代、作成にかかった時間

を計算しますと、それがすべて0になることは

とてもつらいですし腹立たしく

怒りの持って行き場が無くて、、

泣くしかないです。

こんな悪戯

詐欺をする人間は何を考えているのか?

考えられるのは

今回の商品を受け取り拒否をされて、商品がこちらに戻りましたら

amazonで返金処理をするのです。

返金処理っておかしい言葉ですよね?

詐欺にあった商品なのに、

購入した人に返金をする処理をするのです。

実際は、返金理由に

何項目かがあり、受け取り拒否、をクリックすればいいのですが

とても解りにくい選択方法で

間違って、受け取り拒否した人にお金が支払われる事例が

時々あるのです。

ショップが気が付いて、取り戻しを依頼しますが、

もちろん相手は詐欺の犯罪者ですので、

お金を返すはずはありませんよね。

1.の勝手に送りつけ商法と同様で

何個かに1個は、

このやり方だと、自分は商品を送ることもせず

お金が入るのですから、

やりますよね。。

amazonはこの件に関して

きちんと動いてくれません。

お客様も今回のような自分の偽アカウントが

作られたことに関しても情報を出してはくれません。

身に覚えがなく不審に思った場合には、配送業者の方に、『覚えがないため、注文者の確認をするので、一度持ち帰っていただき、受け取りをするか、受け取り拒否するか確認したい』などとお伝えいただき、一度、配送業者やお問い合わせ伝票番号などをカスタマーサービスへお知らせいただき、ご相談いただきたいと思います」

つまり、身に覚えのない商品を送り付けられた場合、基本的には「受け取り拒否」をすればよい。もし、代金を支払ってしまったり、さらにはうっかり開封したりしたとしても、その後注文した覚えがないことがわかれば、カスタマーサービスまで連絡すれば対応は可能。返金はAmazonギフト券または銀行振込で行うという。

また、受け取り拒否時には「伝票番号」を控えておくと安心だという。その伝票番号があれば、実際にAmazonから発送されたものかどうかがわかるためだ。

ちなみにAさんは、カスタマーサービスから「警察や消費者センターに届けてはどうか」と案内をしているそうです。

どうか

代引き詐欺にあわれてた被害者の方は

すぐにアマゾンカスターへ連絡するとともに

消費者センター、警察にもご連絡ください。

多くの方が被害にあわれている実態が

証明できると警察も動いてくれると思います。

よろしくお願いいたします。

BLUESKYは

代引きの取引を取りやめるか

もしくは、代引きのお客様には

電話で連絡をさせていただきます。

お気を悪くされる方もおられますが

詐欺被害を防ぐためにもご協力お願いいたします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする