西野亮廣の絵本 プペル展in岩国でバルーンの飾り付けお手伝いに行きました。

2017年4月に米子市で行われた

プペル展in米子から2年経ち

このたび山口県岩国市で行われている

「えんとつ町のプペル」光る絵本展in岩国

の飾り付けに少しだけ参加させてもらいました。

2年経過した現在でも、米子の印象が強すぎて

今回の岩国の写真を見たバルーン仲間から

いろいろご意見もいただくことになりました。

米子での作品↑

仕事を受けたアーティストも異なるし

絵本のどの部分を一番表現したいかもそれぞれ違うので

同列で 評価は出来ないのですよね。

米子の時は↓の西野さんのデッサンや下絵共有して見て

バルーンスタジオFLIFFYさんと何度も何度も

4ヶ月、時には意見がぶつかり合いながら、

その時、作成に携われるバルーン仲間で出来る技術で

作れる最高の物をと意識を持って作った気がします。

当日は完成したバルーンの船で多くの方が写真を撮ってくださり

主催者からも高評価だったと聞いています。

島根・鳥取・兵庫県のバルーン仲間が6時間で作り上げました。

今回、岩国でのプペル展の飾り付けを依頼された

バルーンアーティストは、

バルーンパフォーマー チャップさん(益田誠史)

バルーンの大きな作品(デコレーション)の経験のない人でした。

たぶん、会館の方と話し合うのも初めて

自分自身が作ったことが無いので、交渉中に何度も

連絡がありました。

細長い風船で動物とか、キャラクターを作るのは本業ですから

上手なのでしょうが、大きい飾り付けを一から作るのは

それとはまったく異なります。

場所の大きさ

予算、作成時間の調整など

たぶん慣れていなかったので大変だと想像できます。

何度か彼の技術を知るために

BLUESKYの現場の手伝いにも入ってもらいましたが

出来ることには限度があります。

彼の特異な細長い風船部分を任せることにし

他の部分を手伝うことにして、岩国まで行きました。

山口のお友達から協力をもらい

細かい人形などはいい出来上がりでした。

こちらのプペルは

会場内でフォトスポットで一緒に写真が取れるそうです。

布は染めたりし作ったそうです。

細かい部分も本当に良く作られていると感心しました。

とてもよく絵本を読まれていると思いました。

予算や、力量、感性がそれぞれの仕事を受けた人で

異なっていると思いますので、

益田君には絵本読んだの?

世界観どうなの?と

当日も、そして昨日も開館直前まで

伝えました。

バルーンアーティストって自分の作りたいものを

ついつい作ってしまうんですよね。

船も、何度作り直しても

戦艦大和みたいになってしまうんですよね。

船より大きな錨を作ったりと

そこが彼のこだわりだったのかもしれませんが
モッと米子の時のように
話し合いを重ねればよかったと
反省しましたが、
最終的には仕事を受けた益田君の
作品であり、責任なのだと

今、益田君にできる最高の物が

今回の作品になったのだと思っています。

使う資材も当日になって調達しに出かけたり

作りこみが足りなくて、作り直したりと

まだまだな部分が目立ちましたが

とりあえずは、完成し

今話題の吉本興業の方から褒めていただいたと聞いています。

彼自身もFBで

自分一人ではできなかったと書いていますが

力がないときは無理せずに

他の方の力や知恵を借りることはいいことだと思います。

でも、ご依頼いただいた方には

製作者が初めてだからとの甘えは言えません。

プロとして仕事をお受けした以上は

最期まで責任を持って仕事をしていくこと

今回、彼が学んだのはそこだと思っています。

これからの仕事にとっていい経験、試練であったと

後日思ってもらえれば、それが私の今回の役目だったと

偉そうなことを書きましたが

私自身もまだまだ未熟です。

大きな仕事をお受けする心構えを

今回改めて学ばせてもらった気がします。

先週は

広島、岩国と県外出帳でしたが

今日は地元 美都温泉です。

13時から16時まで

風船をお配りします。

あひるのお風呂にはいって、美味しいものを食べたり

風船と遊んでください。

美都温泉でお待ちしております。

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