バルーンの資格・安全管理士検定試験をうけました。

バルーンの日々の仕事に大切だから受験しました。


6月25日に
広島で
「バルーン業務安全管理講習会・安全管理士検定試験」があり
今年 BLUESKYは安全管理士試験の受験資格があるため
12時より 試験を受けました。

↑広島での講習会の写真です。

バルーン協会のFBページより

試験は3年ぶり(世界公認バルーンアーティストCBA受験以来)

いくつになっても緊張しますよね。

安全管理士って?


安全なバルーン業務をおこなうための基礎知識を修得した場合にのみ与えられる特別な資格です。

「バルーン業務安全管理講習」を初回受講し6年間、この資格を継続後(毎年安全講習会を受講、または通信教育で受講を継続)新たに 試験に合格した者だけが与えられる資格です。

最短でも7年間講習会を受けないと受験資格のなく、試験に合格しないとだめなののです。

安全なバルーン業務をおこなうための基礎知識を繰り返し、繰り返し修得した場合にのみ与えられる特別な資格です。
一般的にあまり公開されていない情報を協会員が共有し、受講している各社が業務に関する知識向上、業務の安全管理を計ることにより、業界としてのコンプライアンスの向上に繋がると考えています。

7年の期間、バルーンを業務とし知識を得ることは

長いようですが、とても大切な時間だと思います。

今回安全管理士試験を合格すると日本でのバルーン資格として広く認知されている資格を全部保有することになります。
バルーンの資格って何があるの?

Bpro

日本を代表するバルーンの企業エミリーズバルーンさんが出している資格です。

バルーンを仕事にするときに最低限必要な知識、技術を持ち合わせているかを確認し、広く知識・技術のあるバルーン業者さんが増えることを目的にしている資格。

日本のバルーン市場は現在成長過程にあり、今後さらに拡大傾向にあります。そして、市場が広がるにつれ、バルーンアーティストひとり一人の差別化が求められる時代がやってきています。Bpro検定試験をパスすることは、プロのバルーンアーティストとして証明されると同時に、自分に最低限必要な知識および技能が習得されているという裏付けでもあります。

CBA

CBA試験とは パイオニアバルーンカンパニーが行う、Certified Balloon Artist (世界公認バルーンアーティスト)認定試験です

世界公認バルーンアーティスト実技試験は、バルーンプロフェッショナルのために世界基準を基に設立されました。CBAになるには、最初にQBNメンバーに加入し、3つのオンラインテストを完了した後、4時間の実技試験に合格した方が見事CBAと認定されます。

CBAの試験は世界に共通するバルーンの知識や技術を必要と

しますので、一番難しくオンラインテストの合格、そして

技術を確認する4時間の試験は本当に大変でした。


そして今回の安全管理士は

毎日の業務やイベントでの大きな飾り付けなどを

安全で確実な仕事をするために必要な知識を持っているかを

確認するための資格です。

大きな会場の装飾はもちろんですが、日々いただいている

バルーンギフトや風船配りにも、安全な業務をするためには

法律的な知識、建築などの安全業務に必要な知識を必要とするのです。

リリースはどんな条件で飛ばさなくてはいけないのか?

屋外での大きなアーチを施工する時の

安全対策はどうしたらいいのか?

などを勉強し実際の施工を行っています。


どうして資格が必要なのか?

どんなに素敵なバルーンアートを作れるアーティストさんでも

バルーンの基礎的な知識がない方に依頼して

1.バルーンリリースにアルミの風船を飛ばしてしまって

電線に引っかかり、停電になったり電車を止めたりしたらどうしますか?

2.リリースをしてはいけない地区で、リリースをして

飛行機を止めてしまったらどうしますか?

依頼されたお客様にも

損害賠償が生じることがあります。

3.大きなアーチを設置して

通り抜けようとして倒れ掛かったらどうしますか?

きちんとした安全対策をしなかったばかりに、怪我を負わせたりすることもあるのです。

こちらも設置した業者だけでなく、それを依頼したお客様にの

損害賠償が生じます。

4.バルーンの知識がないので、ご依頼者の条件に一番合った

素材を選びだすことができずに大きな損失を受けることもあるのです。

5. 設置にあたり、各機関への申請を知らずにのちに罰金などが生じることがあります。

そんなことにならないように

バルーン業者

たくさんあってどこを選んで良いかわからない時、是非、そのお店の方が取得している資格を調べてみてください。

若い女性の方で

バルーンアーティストになりたいんだけどどうしたらいい?と

お問い合わせをいただくこと多いです。

私はスタートはどんな形でもいいと思っています。

前出のエミリーズバルーンさんの

アートビジネススクール

などのバルーンスクールやバルーン教室で

ここに発行する修了書をいただいてすぐに開業される方も多くなっています。

大切なのはそこからだと思います。

数時間から数日で出してくれる修了書は

言えば、バルーンビジネスの入り口へ入るための

入場券だと思っていただければと思います。

よくわからないけどバルーンの仕事がしたいのなら

バルーンスクールの先生の今までの経歴や受賞歴、持っている資格を確認してから

受けられるのがいいと思います。

そのスクールの修了書をいただいてからもきちんとフォローしてくださるスクールなのか

その後のCBAや安全管理士などの上の資格をご存じでその方も持っているのかなど

すこし、調べられて受けられるといいと思います。

ちなみにBLUESKYは

最初個人の方から基礎を学び、その後、エミリーズのビジネススクールも単体で

2コース受け、岸ゴムさんのスクールに3日行き、その後は1BANや単発の講習会を

たくさん受け、JBANやQBACのコンテストに参加させてもらい多くの

素敵なバルーンアーティストの方から教えてもらいました。

芸術家もそうですがあなたが自分がバルーンアーティストだと言ったら

バルーンアーティストなんですが、

大切なのはそこからです。

お客様に満足してもらえる技術なのか

施工が安全で事故が起こらないようにできているか?

自分で自信がもてる仕事ができているかを常に問い続ける姿勢を持てる

バルーン屋で私はありたいと思います。

試験結果は

また資格証が届くまではわかりませんが

テストは満点をいただきました。

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