風船?いい歳した大人が精神年齢低いと言われました。

風船屋あるあるなんですが

昨日、投稿させていただいた

バルーンリリースについてのブログ

アメブロにも同様に投稿していました。

6月の結婚式 雨が気になるけどバルーンリリースもしてみたいとお考えのお二人に、雨で中止の際のキャンセル料について 書いたブログです。島根のバルーンショップBLUESKY

そちらにコメント戴きました。

いい年をした大人が精神年齢低すぎwwwww

バルーンの仕事していると言われる言葉です。

子供じみているとキャンセルされたこともあります。

結婚式の飾り付けで新郎新婦は

バルーンの装飾を望まれているのですが

打ち合わせ段階で

親御さんから

「風船だなんて子供じみたもの親戚に恥ずかしい」と

言われ

事例をお見せしたり話をさせていただきましたが

結局、お金を支払われるのは親御さんでしたので

取りやめになりました。

同様のことは何度も経験しています。

BLUESKYは 島根県を基点に仕事をしています。

今まで、きちんとした風船の飾り付けや

バルーンリリースを一度も経験されていない方が未だに多いのです。

BLUESKYの力不足でもあるのですが

風船のイメージは

無料で販促でもらう風船とか、無料で配布される犬や剣です。

ほとんどの方が風船について聞く耳、

理解しようとの考えを

打ち合わせの時点で、お持ちではないのです。

ほとんどが、親御さんは風船拒絶状態

人の思いはそれぞれですので

仕方ないなと思いながら

新郎新婦様から

「申し訳ないです」と

お詫びを言われるときが

こちらも一番辛いです。

BLUESKYの宣伝不足を痛感する時です。

ご両親の頭の中は風船は子供じみたと思われているので

説得は難しいです。

今までの事例をみたり見本のアレンジで

OKをいただくこともありますが

中には親御さんの反対を押し切って

バルーンウエディングをご依頼いただいた結婚式もありました。

終了後に、お母様から

「まったく自分が考えていた風船ではなかったです。

ありがとう」と

ご連絡をいただいたこともあります。

すごくうれしい電話でした。

風船=子どものもの

そのイメージは確かにありますよね。

でも、私が携わったコンテストの作品などをみて

子どものもののイメージは異なると思います。

岡山の野村昌子さんのコンテスト作品

生で見ていただくと感動します。

今回のコメントの方に是非

一度プロのバルーン屋の仕事を見ていただきたいですね。

可愛いものを可愛いと思い

子どもたちの笑顔のために風船を仕事にしている私は

精神年齢が低すぎるかもしれませんが

私はそれを仕事にしています。

恥ずかしいとも思いませんし、

お子さんやそのご家族との触れ合いも

とても大切だし大好きな仕事なんです。

もっともっと風船をきわめて

専門的な勉強も重ねていこうと思っています。

いろんな考え方、見方の方はいらっしゃって

当たり前です。

まだまだ、世の中には

風船は子供のものと思っておられる方が大半なんだろうと

改めて認識しました。

コメントありがとうございます。

貴重なご意見だと思います。

いつの日か

コメントくださった方に

風船もなかなかいいじゃないかと

思ってもらえるようになりたいです。

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