どちらも人気!!バルーンの剣で石見神楽 

石見神楽のさかんな石見地方

6月8日の益田市立図書館マルシェは

雨のため室内での開催となりました。

BLUESKYは視聴覚室で販売をしました。

視聴覚室には

大きな石見神楽の絵が飾ってありました。

バルーンの剣を持った

大人と小学2年の男の子が

その絵の前で笑顔で戦い始めたのです。

この地方の子どもたちは

男女ともに神楽が好きですから

イベントでバルーンを配るときも剣が一番人気です。

二人とも笑顔

とても楽しそうに戦っていました。

大人の方はすこし剣道をされていたので

目線とか剣のあて方などを

教えながら、、笑い声もでて

私もとても微笑ましく二人を眺めていると

思い出しました。

2016年の6月丁度3年前に

広島でバルーンの全国大会ツイスターズ広島が開催されました。

その時にBLUESKYは子どもコーナー作成とファミリー向けのバルーン教室担当

コーナーでは広島でも盛んな神楽をフォトスポットにすることに

まずは、お手伝いしてくれる全国からのバルーンアーティストにわかりやすいように

ラフ画を若いイラストレーターの方におねがいしました。

石見神楽とは(Wikipediaより)

石見神楽はもともと、収穫期に自然や神へ五穀豊穣を感謝する神事として、氏神社において夜を徹して朝まで奉納されるものだったが、現在はこの奉納神楽に加え、地元ほか各地で行われる定期上演、競技会(競演大会)、祭りや民間各種イベントなどでも披露されている。各種競技大会や観光向け定期公演などを除けば無料で観られる場合が大半であり、観覧制限もないため、石見神楽を観られる機会は年中を通して非常に多くなっている。

関東に住んでいるイラストレーターの人には、バルーンの事も
神楽も全く知らないとのことで
何度かのやりとりと訂正をお願いして出来上がったのが

これを素にフォトスポットを作成しました。

神楽好きには大好評

バルーン教室で作った鬼の面と剣で写真を撮ってくれました。

裏側はかわいらしく

神楽のことを知らない、興味のない方にはこちらは大人気でした。

広島ツイスターズは

孫たちにそれぞれ素敵な想い出を作ってくれたことを

あらためて思い出します。

千葉の孫は沖縄のバルーンアーティストコトラさんが大好き

福島のツイスターズでファンになってから

とにかくコトラさんに逢いたい一心で

なんと広島では舞台にまで上がったのです。

緊張して何も出来ませんでしたが、恥ずかしがり屋の孫がよく舞台に上がったなと

感心しました。

その後、孫を連れて沖縄まで会いに行ったくらい

大好きになれたのもツイスターズという全国、いや最近は世界から

バルーンの仲間が集まる大会のおかげです。


今年のツイスターズは

6月15日・16日尼崎で開催です。

お近くの方は是非

行って見て下さい。

楽しいことがいっぱいですよ。


剣で楽しそうに遊ぶ

図書館でのイベントの一こま

バルーンの剣でちゃんばら大会しても楽しいなと思いました。

何度も書きますが

とにかくこの地方の子どもは剣が大好き

一平も

よちよち歩きの頃から

剣を持つとご機嫌でした。

とにかく手から離さない

寝てしまっても握り締めているくらいでした。

最初にお見せした画像

この二人の笑顔、笑い声から

たくさんのバルーンの想い出が浮かんできました。

誰かの心にもこうしてバルーンの思い出が残る

記憶にバルーンが一緒だととてもうれしいですね。

BLUESKYのバルーン教室では

簡単に出来る剣やお花からプロを目指す方まで

その方のペースに合わせて個人レッスンもしております。

お気軽にご相談下さい。

初級個人レッスン

1時間3000円~

剣から作るもの楽しいですよね。

剣だけ教室もやりたいと思います。


次回の図書館マルシェは

7月7日日曜日 10時からです。

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