知らなかったよね?宇宙人と遭遇したら直接答えてはいけない規則があるの

昨日3月産まれの孫の誕生日ケーキが

チコちゃんとキョエちゃんって事 書きましたが

孫が3人3月生まれのバルーンショップBLUESKYです。それぞれのパーティーにバルーンデコレーションと、チコちゃんに叱られるのチコちゃんやキョエちゃんのケーキでお祝いしました。誕生日の方に合わせてアレンジしバースデイパーティーを飾らせていただきます。

昨日の「チコちゃんに叱られる」ではビックリしました。

もし宇宙人と遭遇してメッセージを受け取ったらどうするべき行動の

国際的ルールとは

って質問の解答でビックリしました。

どうやら

勝手に答えてはダメらしいのです。

たとえば

私が宇宙人と遭遇して

遊びに行ってもいい?って聞かれたら

「いいよ」  なんてつい答えてしまいそうですが

それはNG

地球全体の答えとして受け取られてしまう可能性があるので

ダメって決まりがあるみたいですよ。

既にこんな決まりがあった。地球外生命体と接触した際のルールと取り決め

主に宇宙飛行士や、天文学の研究者を対象に決められているらしいが

一般の私だって

あわないとは限らないので、

地球外生命が地球とのコンタクトを試みてきた場合、あるいは宇宙飛行士が彼らの文明を訪問するような場合など、異星人との接触に関する規制とか決まりが在るみたいです。

そして実際に自分がうっかり遭遇してしまった場合の身の振り方を考えよう。

1.宇宙からのメッセージを受信したら届出をしなければならない。

国際宇宙航行アカデミー地球外知的生命探査常任委員会(IAA SETI任委員会)は、その名の通り、地球外生命を探すことを目的とした国際機関である。電波やマイクロ波などを観測しながら、異星人からのシグナルを探している。

仮にシグナルが検出され、それが本物であることが確認された場合、国際的に情報を共有し、合意が形成されるまでは、それに返信してはいけない。

したがってシグナル検出から返信まで、相当な時間がかかるみたいですよ。

2.地球外生命を発見した場合、直ちに国連へ報告すること

1967年、国連は、一般に宇宙条約と呼ばれる「月その他の天体を含む宇宙空間の探査および利用における国家活動を律する原則に関する条約(Treaty on Principles Governing the Activities of States in the Exploration and Use of Outer Space, including the Moon and Other Celestial Bodies)」を発効した。

現在では125カ国以上が署名ないしは批准をしている。

その第5条では、「条約の当事国は、宇宙飛行士の生命又は健康に危険となるおそれのある現象を月その他の天体を含む宇宙空間に発見したときは、直ちに、これを条約の他の当事国又は国際連合事務総長に通報するものとする」と規定。当然、地球外生命の発見もこれに含まれる。みたいです。

宇宙人を見かけたら、声かける前に、まずは国連へ連絡をするらしい

国連への連絡方法を知っておかなくてはいけない。

3.宇宙では地球外生命体との接触禁止

火星表面に液体の水が観測され、そこに生命が存在するのではないかと期待されている。しかし宇宙条約は、人間や人間の技術によって地球外生命を汚染することを禁じている。

液体の水がある場所は「特別地域」に指定され、一帯の探索には特別な規則が適用される。また火山活動がある地域や洞窟も「特別地域」とされる。

生命の発見が期待されながらも、NASAのローバーがそこで写真を撮影しようとしないのはこれが理由だ。ローバーは安全とみなされるための衛生基準を満たしておらず、そこで調査することが許されていないのだ。

殺菌されたロボットが初期調査を終えるまでは、人間もまた液体の水のあるエリアに行くことが許されない。

人が地球外生命体から病原菌を汚染される可能性もあるが

反対に地球からの人間や機会が、地球外生命体を汚染する可能性もあるからだと思う。

4.異星人の人権を尊重する

オーストリアの弁護士エルンスト・ファサンによって精緻化(せいちか)された。

彼はそこに3つの原則を含めた。

1) 人類は異星人を傷つけてはならない。
2) 異星人と人類は対等である。
3) 人類は異星人の生きる意思およびそうするための安全な空間を確保したいという意思を承認する。

5. 宇宙飛行士は人類の使節である

宇宙空間の探査と利用における国家活動を律する法原則に関する宣言には、

宇宙飛行士を「宇宙空間への人類の使節」とみなす条項が設けられている。

いろいろ規則があるみたですが

大切なのは

遭遇したら、自分は地球の代表なのだから

安易に接触したり会話をしてはいけないと言うことです。

国際天文学連合(IAU)では宇宙人と「コンタクト」できた場合には「信頼しうる証拠と判明するまで公開してはならない」と定めていますので、しっかり物的証拠を固めてから通報しましょう。

まずは警察や、最寄の市町村に連絡をしてください。

映画や物語のように

すぐに地球外生命体と仲良くは出来ないみたいですが

遭遇したときの対象法を知っておくのは大切かもしれません(笑)

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