寝正月は正しかったと、、だらだら過ごした後に正当化

寝正月は子どもの時に

高熱がでてお正月中寝込んだこと以外は無かったのですが

今年は

元旦の昼から

寝ていました。

大晦日の

除夜の鐘が済んだくらいから

姑の大音響のテレビで起こされて

テレビの音を小さくする

暫くするとまた大音響

小さくする

テレビ消す

大音響

これの繰り返しで

一睡も出来ずに朝を迎えた頃に

姑は熟睡

朝食の用意

息子家族が来るのでお年玉を渡し

昼ごはんの準備を

お昼前には

背中がゾクゾク

フラフラして来ました。

何とか昼食を姑に食べさせて

風邪薬を飲み

大好きな駅伝も見ずに寝ました。

こんなに堂々と正月、1日に

寝正月をするぞーと

したこと無かったのですが、睡魔と倦怠感には勝てませんでした。

1時間熟睡しあとは

うとうとしては

チョコと起きて

来客があったり、姑におやつもっていたりしました。

夕方までだらだらと

とはいえ

他に夕食を準備してくれる人も無く

すこしすっきりしたので

お節は既に飽きているので

チラシ寿司を

具は残り物で

ハム、きゅうり、薄焼きタマゴ、柚子をトッピングして

ごまかして、、、

でも、夫にも姑にも高評でした。。

その後に

日本人のお名前

お正月わかっちゃうSP

「お年玉」に「寝正月」「年賀状」や「たこあげ」など、毎年耳にする正月のおなまえ、

実は江戸時代に日本全国に広まり、定着したもの。MC古舘伊知郎が、

江戸を建てた男・徳川家康を独占インタビューして、その真意に迫るほか、

あの正月料理や、開運MAXの“おなまえ的”最強おせち大調査など盛りだくさん。とのことで

年賀状はお正月に書いていたのが、

明治以降、郵便局の都合で今の年末に出すことになった

お正月は

神様と過ごすので、寝正月が正しいのだとか

とにかく、今の

忙しく、主婦には負担のお正月の習慣が

本当は間違いなのだと、、

寝正月をしていた私には実に、良い話でした。

ただ、寝正月も意味も無く寝ていたらいいというわけではないらしい

「朝起き貧乏寝福の神」-これは、

「正月元旦の早起きは貧乏のもとで、朝寝坊は幸福のもとである」という言い伝えを

表しています。

昔はむしろ、元旦の早起きを忌む習慣があったのです。

これには、大晦日に心身を清め、眠らずに年神を迎えなければならなかったという背景が

あります。

そのため元日は、年神様と一緒に一日過ごすのが大切なことだったのです。

掃き掃除など特にしては、せっかくいらした年神様を吐き出してしまうことになるらしいです。

昨日、ゆっくりさせてもらったので

今日からは頑張ります。

姑は

テレビにイヤホーンをつけて

見てもらうことに

施設ではイヤホーンを使っていたので

家では不自由だろうと

使っていませんでしたが、

あまりの大音響に

家でも使うことに

本当は

夜中の暗闇でのテレビはいけないといわれているのですが

それも、、もう

好としました。。

正直

いくら注意しても本人に自覚が無いのに

疲れました。

95歳

壊れた頭が良くなる可能性は無いので

好きなことをしたほうが、穏やかに過ごせるのであれば

暗闇でテレビを観て

異常行動をとったとしてもそれはもう

仕方ないと、、、思うことにしました。

とめられない行動なら

認めてしまうほうが、家族は楽ですものね。。

て言うことで

今年も

姑とのいろいろを愚痴ることがあると思います。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

明日は

益田市グラントワで

コメディークラウンサーカスIN益田です。

初笑いにお越しください。

第4回コメディ・クラウン・サーカスin益田を開催します

日時
2019年1月3日 木曜日
1回目 13:30~(開場 13:00)
2回目 16:30~(開場 16:00)

■場所
島根県芸術文化センター「グラントワ」小ホール

■入場料
大人 前売り2,000円 (当日 2,500円)
こども(小学生以下) 前売り1,000円 (当日 1,500円)
3才未満は無料(ただし席が必要なお子様は有料)

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