放置はダメ!でも直接触るのも危険なことがある漂着風船

今、マイクロプラスチックが問題になっていますが

スタバやマグドナルドでプラスチックストローが禁止になり

レジの買い物袋が有料化や渡さない傾向にあるのも

すべてが海のマイクロプラスチックによる海洋汚染を防ぐのが

目的です。

貝の危険回避行動を妨げるマイクロプラスチック

よりの画像です。

バルーン業界でも

絶対にアルミやビニールなどの、自然に還らない素材を

飛ばすことがあってはいけないと厳しく言われて

私たち、CBAやBプロ、バルーン協会員は

ガイドラインを儲け

その注意喚起を常に行っていますが、

残念ながら、アルミ風船が飛ばされたりすることは

後を絶ちません。

アルミの風船が海に落ちたり、島などに漂着すると

海水や太陽光線で、ぼろぼろになり

波に洗われて小さなマイクロプラスチックや破片となり

海に漂い、動物の体に入るか可能性や

多くが集まって海洋汚染となるのです。


BLUESKYはブログやHPで常に注意しています。

アルミ風船は飛ばさないで

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-12286439130.html?frm=theme

貴方の飛ばした風船が電車を止めてしまったら

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-12283992383.html

プラスチックストロー【環境問題】バルーンのプロとして

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-12391798246.html?frm=theme

風船を飛ばしてしまったバルーン屋の反省

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-12326155674.html?frm=theme

怖い写真

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-12269270845.html?frm=theme


幼馴染のFBに

日本海側の海岸に打ち上げられた外国製の風船の写真が載っていました。

我が家のすぐ傍の海です。

この季節

偏西風に乗って

沢山打ち上げらたり飛んでくるそうです。

以前には

この全く可愛くないおじさんの風船は

日本海側の九州や北陸にも沢山打ち上げられていたらしいです。

画像検索すると

でるでる、このおじさんの風船の画像が

たぶん、中国か韓国の製品なのでしょうが

ちっとも可愛くない

こんなものをどうして飛ばすのか理解に苦しみますが

とても多いということは

人気があるのか、何らかの意図があるのでしょう。

こういう漂着物を見つけたら

拾わずに、役場へ連絡がいいです。

海岸漂着物処理推進法という法律も出来ています。

まずは漂着物を見つけた場所の市町村役場へ

ご連絡ください。


どうして、風船を拾ったものを危険と言うのか

中国では今だに

風船を浮かばすのに水素使用することがあります。

水素ですから、火気厳禁

爆発する可能性もあるのです。

この風船はまだ膨らんでいますよね?

中身が水素の可能性もあるのです。

海洋汚染の原因でもありますので

回収はしなくてはいけませんが

見つけたらとにかく、行政に連絡しましょう。


飛ばした国のモラルがどうなのかも問題ですが

日本でも沢山のアルミの風船が飛ばされています。

それが海に漂ったり、沈んでしまって汚染の原因になります。

どうして、

ストローを自然に戻るものにする運動が盛んになったのかを

もともとの意味を考えていかなくてはダメだと思います。

ストローを紙にしたからいいというわけでも

買い物をエコバックにしたから安心ではないのですが

人は安易に考えやすいです。

問題の本質を忘れては本末転倒になると私は思います。

私たちバルーン関係者は

これからもバルーンの取り扱いを注意し

地球環境を守るために仕事をしたいと思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする