こども食堂へ寄付 ふるさと納税で支援が出来るんです。

先日、福祉法人の方から電話をいただきました。

社会福祉法人ほほえみ福祉会

吉田こども園

「●●さん 姪の方からふるさと納税で

運営する子ども食堂へお米を寄付していただきました。」

「おばさんから情報をもらったとのことで、

ありがとございます」

寝耳に水

何のことやら一瞬わかりませんでした。

「東京の姪の●●さんです」

姪は東京で税理士をしています。

FBなどでは出身地の益田市へふるさと納税をしてくれていて

その返礼品の写真が投稿されていることがあるので

B254空港はちみつ

今回はどうやら

自分のところへ送るのではなく

こども食堂さんへお米を送ることにしたみたいです。

ネットでお米を選んで

ポチっとするときに

「おばの情報で知りました。●●の娘ですと」記載らしく

私と実家の店の宣伝もしっかりしたみたいで、、

さすが、しっかり者の姪です。

福祉法人の方の対応もすばやくて

姪に連絡すると

さっきポチッとしたばかりなのに

お礼が早いと驚いていました。

地元のこども食堂の運営やお手伝いをされている方は

知り合いの方が多くて、私自身も何かお手伝いをしたいなとおもいつつ

なかなか出来ないので、せめて活動をFBやツイッターでツイートするくらいはと

情報がある時はできるだけお知らせするようにしていた投稿を

姪は見逃さずに見ていてくれた様子

益田市のこども食堂へふるさと納税を使うなんて驚きでした。

自治体を支援する寄附金でふるさと納税(翌年の住民税が一部控除)対象となり、

お礼の特産物が送られてきたり、被災地支援もできるなど、選べる税金の使い道。

税金が無駄に使われるのでなく、こうして指定して役立ててもらえるのは素晴らしいことですよね。

こども食堂の取り組みも

こどもたちに温かい場所や、美味しい食事、語らいを地産地消や

余った食材の有効利用など、今の社会の問題点を地域の力で解決するために

皆さんが取り組んでおられます。

エコマンナ こども食堂


ふるさと納税

もちろん自分で美味しいものを選ばれるものいいことです。

お金がその地域に役立てるわけですから

益田市のふるさと納税での取り組みは

  • 歴史的・文化的資源の保全及び活用に関する事業
  • 自然環境の保全及び地域警官の維持・再生に関する事業
  • 子育て支援、青少年の健全育成及び教育の振興に関する事業
  • 等など 他事業あります。

特に子育て支援事業としてふるさと納税で学校にクーラーを設置する用途を

選ぶことも出来ます。

全国各地で同様のふるさと納税の使い道もありますので

関心のある方は是非、御利用ください。

若い姪から

ひとつ大切なことを学んだ気がします。

人のために何かする

その行動は躊躇せずにスベキデスよね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする