ヘリウム購入に関して警察からの電話 これから年末まで自殺者が増えてきます。

昨日は2件 警察からヘリウム購入者についてお問い合わせがありました。

2件とも東北の警察署からで

BLUESKYからの購入の送り状からのお問い合わせでした。

1件は1年以上前の送り状でしたので

調べましたが、情報を見つけることが出来ませんでした。

アメブロのBLUESKYには以前から書いていて

とてもアクセスの多いページなのですが

ヘリウム自殺 胃が痛い

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-12377831093.html?frm=theme

ヘリウム自殺

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-11024443019.html

今は、BLUESKYは以前よりヘリウムの販売量は減っています。

それに伴って、自死に関してのお問い合わせも激減していました。

多いときは週に2.3人の方の購入歴や状況確認の警察からの問い合わせがありました。

サイトで自殺したい書き込みをされた方が

BLUESKYから購入の写真を載せていたため

警察から購入者を調べて欲しいと連絡があったこともあります。

数名の刑事さんが、BLUESKYのPCを調べに来られたことも

バルーンタイムはアメリカからの輸入品です。

正規の流通ルートからの仕入れですので、ヘリウムほぼ100%です。

これに関して、

ヘリウムの純度はどのくらいですか?などのお問い合わせも

とても減ってきていました。

バルーンを膨らますために販売している商品が

自らの命を絶つために使用されたと最初に知ったときは

衝撃と悲しさで、吐き気と、販売したことに罪悪感を感じて

販売をやめようかと真剣に考えましたが

ほとんどの購入のお客様は

風船を膨らまして、お子さんの誕生会の飾りつけをするために

結婚式の飾り付けをする新郎新婦の方

会社のイベントで使われるため  など風船で笑顔にするためです。

出来るだけ安く提供できるように販売しておりましたので

やめることは、喜んでくださる多くのお客様に申し訳ないとも

考え直して今も販売しています。

購入された方の御家族からの返品等の御相談にも何人お受けしました。

御本人からの電話でお話をしたことも有ります。

BLUESKYのブログ

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-11024443019.html

を読んで自殺やめましたと連絡してくださる方もいらっしゃいます。

そんなBLUESKYですが

中国製のヘリウム缶が安く販売されるようになってから

急激に警察からの問い合わせが無くなりました。

自殺される方も

コスパを考えられているんですよ。

皆さん、死にたい 死にたいと思われていても

心のどこかで、、死にたくないとも思っておられるので

少しでも安いものを購入されるのではないかと思いました。

医師が語る自殺する人ととどまる人の違い

自殺を防ぐために知っておきたい「TELKの原則」

などを読んでみると

原因はいろいろあるのですが

誰もが「死にたい」と思うサインを発しているときに

すこし周りが気にかけて声かけて

その人の気持ちを聞いてあげるだけでも自殺を思いとどまる可能性があるのです。

★「死にたい」は「死にたいほどの辛い」のSOSサイン

自分の身近な人から「死にたい」と言われたとき、多くの人は驚いて、

「そんなバカなことは言わないで!」といった反応をしがちです。

でも、それでは相手は否定されたような気持ちになって、心を閉ざしてしまいます。

まずは辛いねと相手に添うように、気持ちを聞いてあげてください。

御家族でヘリウムされたことを知ったときには、まず

否定したり、すぐに返品したりせずに、気持ちを聞いてあげてください。

お客様の中には

どんなに家族からヘリウムが見つかっても

何度も何度も、いろいろな受け取り手段を使って購入される方もいらっしゃいました。

全否定されると、個人を否定されていると考えて

とにかく死ぬことしか考えられなくなります。

BLUESKYへ御家族から御相談がありましたら

いつでもお話をさせて頂きます。

もちろん、御本人様とも

どうぞ、お気軽に御連絡ください。

でも忘れていただきたくないのは

ヘリウムは風船にご使用いただくものです。

風船を膨らまして、笑顔を作っていただくものです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする