高温多湿時のバルーンの取り扱い 島根のバルーンショップBLUESKY

9月1日

益田市のグラントワで行われた

みんなあつまれすくすくフェスタ

前日からの雨で心配されましたが無事に済みました。

外気は雨の影響で肌寒いくらいでしたが

会場内は、とても蒸し暑くて、

ワークショップでバルーンを一緒に作っているときや

細長い風船のお花や剣を作るときに

あまりの高温と湿度で、風船がぺたぺたした感じや

膨らましたものが壊れやすかったりと

破裂して、少し怖い思いをさせてしまったお子様もおられて

申し訳なかったです。

高温多湿は人間だけでなくバルーンにも悪影響

ゴム風船は

温度による影響を受けやすく、

一般的には低温下では硬くなり、

高温下では軟らかくなる 性質です。

高温の状態ですと

風船がすこし伸びて薄くなった感じがします。

特に黒とか紫の風船は夏場を越えると

製品自体が劣化で薄くなり、風船同士が密着することがあります。

高温時ではゴムの分子か変化するとの発表もあります。

夏場の延びた状態の風船に

急速にポンプで空気を入れて伸ばすので

とても壊れやすくなるのでは思います。

夏場 風船で動物や人形を作るとき

普段の温度変化を出来るだけ防ぐことは大切ですが

使用時にも、炎天下や高温多湿の状態での使用は

破損することを前提に、丁寧に、ゆっくり空気を入れて

すこし空気を抜いて、、

柔らかい状態で作っていただくようにお願いします。

夏場の注意点

1.使用前に出来たら風船を伸ばしてみる

2.空気はゆっくり丁寧にいれて

3.結ぶ前に空気を抜いて全体を柔らかめにする

4.捻ったり曲げたりも丁寧に、柔らかくして伸ばしながら 捻る

5.出来上がりの作品は炎天下に置かない、温度変化の少ない

場所で保管

6.残った風船は、密封して冷暗所で保管してください。

昨日の高温多湿は

夏場に弱い私の体にも変調をきたしました。

帰宅後に

重たいヘリウムボンベを車から降ろそうとしたときに

左手がつってしまいました。

数分、手のこわばりが取れなくて、、

手がつるのはあまり経験がないのでびっくり

すべての荷物を車から降ろして、部屋で水分を摂って

冷房を効かせて、休むと調子も戻ってきました。

夜も早く就寝

おかげさまで今朝は3時にすっきり起きられました。

今日も頑張って仕事します。

9月に入って

敬老の日のギフトのご予約も承っています。

お気軽にご相談ください。

BLUESKYの他のサイトでも紹介しています。

ゴム風船の劣化について

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-12299459798.html?frm=theme

夏場の風船の管理法

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-12293618634.html?frm=theme

ゴムの劣化もだけど頭も劣化している

https://ameblo.jp/aoisora30/entry-12299712562.html?frm=theme

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