代引き受け取り拒否するお客様 島根のバルーンショップBLUESKY

★ビックリしますがお客様が受け取り拒否して商品が戻ってくるのです。

ネットショップを始めてから9年目

アマゾンで販売をして5年目

それまでの自社サイトやヤフーショップからご購入のお客様から

一度も代引きの受け取り拒否をされたことが無かったので

アマゾンではじめて代引きのご注文をお受け取りいただけなくて

返送されたときはショックでした。

アマゾンでは他のサイトと異なり

受け取り拒否をしたりするお客様をショップが拒絶することが

出来ないシステムですのでBLUESKYの場合 お客様の5%くらいは

代引きでお受け取りいただけなく、返送されてくる商品があります。

他のサイト、ヤフーや楽天、Wowma!(ワウマではそんなお客様は一人も無いので

ビックリそして人間不信になりました。

ネットショップしていていがいな盲点でした。

売れた商品を

宅配会社の代引きで送った際に、

お客様が、「その商品を受け取らない」ことがあります。

ええ~~!

自分で注文しておいて、受け取らない事ってあるの?

と思われる方の方が大半ですが

ネットショップの現場では実際に起こります。

代引き送りつけ商法などとは違い

BLUESKYなど普通のネットショップはお客様からご依頼が無い限りは

勝手にお届けなどありえません。

自分の常識から考えて

注文したものを受け取らないって事が

ありえない~~~~~~~~

★ご本人が注文して長期不在や受け取り拒否

代金引換決済の受取拒否について ほとんどの善良なお客様には関係のないことですが、

一部のお客さまによる商品の受取拒否による損害が発生しております。

「商品はもどるんだから迷惑かけていないでしょ?」と言われたお客様がおられましたが

冗談ではありません。

販売ショップにとって代引きで受取拒否されると
行きの送料はかかるのは当然として
店に返送する際の送料がさらにかかります。

しかも
その返送の送料はヤマト運輸・佐川急便の場合は
一般と同じ料金で請求されます。

通常ショップは運送会社と契約をしていますので

一般の方よりも安い料金の送料設定をしておりますが

代引きの返送の場合は、安い金額でなく、通常の料金で

運送会社から請求されます。

たとえば行きの送料が1080円ですが

帰りの料金は2031円となります。

合計で3,111円プラス代引き手数料324円ですので

3,435円を支払わなくてはいけないのです。

1930円のヘリウム缶セットの場合は、たとえば

関東送料無料設定の場合として代引きで発送した商品を

受け取り拒否されましたら、BLUESKY3435円負担と

箱詰めの箱代、人件費なども掛かっているのです。

 


BLUESKYの場合 バルーン材料やヘリウム等ですと
返送したものが使えるのでまだいいのですが

バルーンの商品

アレンジしたギフトのものなどが受け取り拒否にあいますと

その商品は他のお客様へ販売などは絶対に出来ません。

アレンジなどは返送時にお金がかかりますので

ショップとして
そのまま所有権を放棄して運送会社で処分してもらうこともあります。
捨てたほうが被害が少ないのです。

そうです。

返送されても使えない萎んだり、

ご注文の方のために

作成したものが返送されるわけですので

他の方にとはいきません。

返送料が高額なため、

運送会社で廃棄処分を

泣く泣くお願いすることもあります。

本当に辛いです。

また、受取拒否と並んで居留守を使って
長期不在となって返送されるケースがあります。

代引き受取拒否は売上が回収できないばかりか
往復送料だけ取られるという通販業者にとって罰ゲームとなるわけです。

しかし現実は

悲しいことに
平気に受取拒否をしちゃうような方は
ショップに被害をもたらしてるとか
微塵にも思っていないはずです。

微塵にも思っていないはずです。

★受取拒否や居留守を使って長期不在で受け取らない人は

お金が用意できないとか

やっぱりいらなくなったとか

そんな安易な理由なのでしょうが
もはやそんな輩はお客さんではなく

店にとっては

嫌がらせする人、

迷惑な人以外の

なにものでもありません。


代引き受取拒否は通販業者にとって
罪が重い行為になるわけです。

自分の意思で通販ショップに注文をしておきながら
やっぱりいらないわとショップに連絡もせずに
受取拒否や居留守を使って長期不在をするとか
信じられないです。

また、中には

いやがらせやいたずらで出前の注文の電話して

頼んでもないピザやラーメンをとどける迷惑行為する人

通販でもそいういうことを
平気でする人もいます。

いやがらせしたい人物の名前や住所で代金引換で注文するだけの簡単に自分は痛むことなく

嫌がらせが出来るのです。

嘘やそれ専用のメルアドや嘘の電話番号を使ってするのです。

メールを送っても返信はなく
電話をかけても着信拒否するという
用意周到な芸当をしてきます。

通販業者がこれをやられると
受取人は身に覚えがないので受取拒否。

通販業者は往復送料を取られる。

怒りのぶつけどころがありません。

いやがらせやいたずらで
いやがらせ対象に何の関係もない店を
利用するのは今後一切やめてください。

★多くのお店は受け取り拒否で赤字になっています。

BLUESKYのような

アマゾンで販売をしているショップはどこもぎりぎりの価格で販売を

しているお店が多いです。

お客様は、安くて、早く着くからアマゾンを選ばれているのです。

代引きの受け取り拒否をされると

ショップは上記で説明しましたように

一件あたり3524円以上の負担を強いられます。

それは、安価で良い商品をおとどけしたいというBLUESKYに

とってはとても大変な金額であり、赤字となります。

多くのお客様に安い価格での販売が出来なくなる可能性も出てきます。

安易な気持ちでの代引きでのご注文

安易な気持ちでの受け取り拒否はやめて頂きたいです。

多くのお店が

本来ですとお客様へ送料の負担をお願いすべく請求書等をお送りしたい

気持ちはありますが、

まず、そんな方法でお支払いくださる良心的な方は

代引きの受け取り拒否などはなさいません。

アマゾンはお客様のブラックリストなどは作っていませんが

他のサイトでは迷惑行為をしたお客様をサイトに報告することも出来ます

何度もこういった行為を繰り返されるお客様は

どこのサイトでもお買い物が出来なくなる可能性はあります。

アマゾンでも各お店で、受け取り拒否等なさった方のお名前は控えていて

再度ご注文のさいは、アマゾンへ報告の後に販売をお断りすることもございます。

★店側の対応として

商品の受取拒否は、「配送料・代金引換手数料・返品事務手数料」を請求させて頂きます。 受取拒否をされますと、送料・代金引換手数料に加え、梱包資材費、人件費などが、店舗の損害となってしまいます。

当店では正当な理由無く、代金引換受取拒否、保管期限切れなどの事由により、返送されてきた場合には、 往復配送料及び、代金引換手数料、返品事務手数料を請求させていただくこともあります。

なお、ご連絡が取れない場合、当店が悪質と判断した場合には法的措置を取らせていただくこともあります。

★法的にはどうなんでしょう?

弁護士さん【芝綜合法律事務所の牧野和夫弁護士】の回答があったHPがありました。

http://news.livedoor.com/article/detail/14499963/

Q.商品の受け取りを拒否された場合、販売者は損害賠償請求などの措置を取れますか。

牧野さん「販売者は契約違反の場合に、それによって生じた損害賠償を購入者へ請求することができるでしょう。前述の通り、すでに売買契約は成立していると考えられますので、原則として契約違反になります。また、不法行為にも該当し、受領拒否によって生じた損害賠償を購入者へ請求することができるでしょう(民法709条)」

Q.特に、再販売できない商品(食品やバルーンなど)の受け取りを拒否された場合、販売者はさらに強い措置を取れるのでしょうか。

牧野さん「販売者は通常、再販売できない商品の場合には『返品不可』と明記していると思われます。この場合、クーリングオフも認めていないので、契約違反によって生じた損害賠償を購入者へ請求することができるでしょう」

他のサイトでは

詐欺罪(刑法第246条 10年以下の懲役)

もしくは

偽計業務妨害(刑法第233条 3年以下の懲役または50万円以下の罰金)

にあたる行為となります。との記載もありました。

ただ、小額のこともありショップが泣き寝入りが多いのも事実です。

お客様の中には急に病気にとか、出張とかの理由で受け取れなかったと後日伝えていただくこともありますが、そうした場合でも一言ご連絡をお願いしたいです。

販売とはお店だけがしていることではありません。

ご注文されたお客様へお届けするために

商品を梱包、発送し 運送会社の方もお客様あてに運んでくれるという

お届けまでには何人も人がそれに関わっているのです。

購入するのはネットでポチッとしたお客様の責任でもあることを、どうぞ自覚していただきたいと願います。

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